3/11(火) 吹田市文化会館メイシアター(中ホール)
@10:30 A14:30 B18:30 各回入替 (本編2時間20分)
当日:1000円
前売:800円(Lコード56402)
※メイシアターでのチケット電話予約はメイト会員様に限ります。非会員のお客様は直接ご来館のうえお求めいただくか、他のプレイガイドでお求め下さい。

監督 オリビィエ・ダエン 出演 マリオン・コティヤール ジェラール・ドパルディー エマニュエル・セニエ
愛を求め、愛に傷つき、愛を歌い続けた47年の人生”あなたの燃える手で、あたしを抱きしめて・・・。”このフレーズは私たち日本人には特に馴染みの深い歌詞である。戦後の日本の歌姫、越路吹雪の代表作である。そしてこの名曲「愛の讃歌」の生みの親が世界の歌姫エディット・ピアフなのである.1915年にピアフは誕生した。貧困の中で育ったが、天性の歌声は幼少期から周囲の人々を驚かせていた。その声に目をつけたのがパリの名門クラブのオーナー、ルイ・ルプレである。彼はピアフ20歳の時に出会い、彼女の歌声の虜となり、自らのクラブの舞台に彼女を立たせる事を決意する。この時ルイがつけた彼女の舞台名が”ラ・モーム・ピアフ”(小さい雀)。ここに歌姫エディット・ピアフという名が誕生し、そして世界に羽ばたいていく事になる。 |