2009/7/3(金) 枚方市民会館
大ホール
@10:30 A14:30 B18:30 各回入替 (本編1時間47分)
当日:一般1300円 友の会1170円 割引1000円
前売:一般1000円 友の会900円 割引800円
※割引対象は、学生(小学生以上)・60歳以上・障害者の方及びその介護者
※聴覚障害者のための赤外線補聴システム有り
生きるべきか死ぬべきかって、生きとったらそれでええやん。
監督:光石富士朗 原作:森下裕美「大坂ハムレツト」
キャスト:松坂慶子/岸部一徳/森田直幸/久野雅弘/大塚智哉/加藤夏希/本上まなみ/間寛平
大阪の下町で暮らす久保家。お父ちゃんの突然の死以来、一家の大黒柱となっているのは、働き者のお母ちゃん、房子(松坂慶子)だ。四十九日も済まないうちに、お父ちゃんの弟と名乗る叔父さん(岸部一徳)が転がり込んでくるが、のんきな房子はなぜかそれをすんなりと受け止める。一方、3人の息子もそれぞれ問題を抱えていた。中3のの長男・政司(久野雅弘)は自分の年を偽り大学生と恋に落ち、やんちゃな次男・行雄(森田直幸)は自分の出生に疑問を抱き、そして女の子になることを夢見る三男の宏基(大塚智哉)は、クラスメイトから冷ややかな目で見られていた。不器用な5人の、奇妙な家族生活がこうして始まる――。文化庁メディア芸術大賞受賞した森下裕美の漫画「大阪ハムレット」を映画化。大阪で人情味ある人々に囲まれて暮らす久保家の、悩みと笑いあふれる日常を描く。
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